子どもが憧れる笑顔の夫婦6か条 診断

子どもが憧れる笑顔の夫婦6か条

自分で判定

パートナーと判定

恋人でいよう!

まずは、パートナーに興味や関心を持つこと、もっと知ろうとすることからスタート。新鮮な気持ちをキープするために、時には二人の時間と空間を作り、気持ちをきちんと言葉や行動で表現する。二人が共にいることに感謝する。パートナーの笑顔を自分のモチベーションにする。

個人でいよう!

夫婦といっても異なる環境で育ってきた他人。違いがあって当たり前。その違いを楽しむ。二人の時間をより充実させるためにも、まずは、お互いに一人の時間を充実させる。そのために、家事育児の分担だけではなく、それぞれの希望を叶え合うようなスケジュール調整を心がける。

親友でいよう!

時にはけんかもするけれど、お互いの頑張りを認め合い、いい意味でのライバルとして高め合う関係でいる。一緒に笑ったり泣いたり、多くの経験や思いを分かち合う。そのために、家庭内業務連絡だけではなく、雑談や将来の夢や妄想を語り合うコミュニケーションを大切にする。

戦友でいよう!

長い人生、山あり、谷あり。二人で家庭を運営する中で遭遇する色々なチャレンジを二人でタッグを組んで乗り越える。お互い状況を把握し、フレキシブルにフォローし合う。二人で無理なら、じいじ、ばあば、パパ友、ママ友、行政の支援、民間のサービス等、周囲にヘルプを要請する。

味方でいよう!

どちらか一方が大変なのではなく、お互いに大変なことを理解する。パートナーが困っている時、大変な時に寄り添う。普段からパートナーの話をよく聴き、不安や悩みを共有できる雰囲気をつくる。否定したり、評価したり、持論を押し付けたりせず、共感することを心がける。

相方でいよう!

笑いは夫婦の潤滑油。時にはくだらないことを言って、一緒に笑う。共通の趣味や話題を楽しむ。何か言いたいことやお願いしたいことがある時も、ストレートに伝えるのではなく、ユーモアをプラスして伝える。パートナーが笑顔かどうか確認する。二人の笑顔で子ども達を笑顔にする。